ボトックス注射で脂肪とさよなら|施術でメリハリボディをGET

顔を触る人

全身の整形が出来る

美容整形

効果が出る時期

ボトックスは、額や眉間のシワ消し、顔のエラ取り、ふくらはぎを細くするなど様々な効果があります。ボトックスとは、ボツリヌス菌が生成する毒を弱めたもので、筋肉の動きを弱める働きをしています。その為、注入した部位にシワガあればそのシワは目立たなくなり、張っている筋肉もゆるむことでスマートに見えるようになります。効果は注入してから次の日から一週間以内に感じることが多く、効果は数カ月から一年以内には消えてしまうと言われています。一度注入してから効果を感じ、その期間が終わるとまた元に戻るのでまた再度ボトックスを受ける人が多いです。2回目以降の注入になると、初回よりも効果の持続期間が長くなり、回数を重ねれば重ねるほどその期間は更に長くなっていくようです。数カ月に一度のペースで定期的にボトックスを打ち続け、トータルで五回になるとその後は治療を受けずとも半永久的に効果が持続するということもあると言われています。それはボトックスを注入する場所や注入する量などによっても変わってくるので、どのくらいの効果がどのくらい得られるのかというところもボトックスを実際に打つ前にしっかりカウンセリングで確認することが大切です。

副作用は医師による

ボトックスの本来の働きは、神経の伝達を食い止めることにあります。その働きを利用して筋肉の動きも抑えているのですが、神経の伝達を考えると体に本当に負担が無いのか副作用はどんなものがあるのか心配に思う人も多いです。ボトックスは症状によっては保険適用で治療することが出来ます。それは、病気の一種で目元や顔の輪郭がゆがんだり痙攣したりする部分を治療する時に適用になります。ただの美容目的でボトックスを打つということは医師の腕に全てがかかっています。メスを使うわけではなく注入するだけなので簡単そうに思えるかもしれませんが、知識不足であり経験不足の医師によって治療が失敗することで副作用が起きることも指摘されています。ボトックスの副作用には、注入した部位の筋肉が全く動かなくなったりしこりのようなものになったり、腫れるなどがあります。感覚が無くなるなどの重大な副作用が起きることもあります。その為、美容クリニックを選ぶ際は担当医師がどれだけ信頼できる人かということに委ねられています。大きな病院だからと言って必ずしも失敗しないわけではないですが、少なくとも低料金を売りにして大して知識や経験も無い医師の治療を受けるより、カウンセリングやアフターケアも充実しているところに任せるべきです。